コレクション

家具

ごく初期の入植者たちが森の中に建てた家は、原始的な仮の住まいでした。住む場所を決めた後、入植者たちはフランスの日常的なスタイルに作り直しました。新しく到着した人々は、出身地方の特有のスタイルを取り入れながら、ケベックで手に入る材料で天候に適応した家具を作り、それが主流になっていきました。次第に、入植者たちは自分たちの家を多様で便利な家具で満たしました。収納箱、洋服ダンス、食器棚、化粧台、食器戸棚、椅子、テーブル、ベンチ、スツール、肘掛椅子、時計などで、実際的であると同時に装飾をこらしたものです。同じころ、教会と修道院は礼拝堂や聖堂を飾るために家具を作りました。

当博物館の収蔵品には一般家庭の家具と教会や修道院の家具が含まれます。英語版のウェブサイトで写真をご覧になれます。