コレクション

服飾品

保護と装飾:人類学者であるルロワ・グランによると、男性が衣服を身にまとう気になる理由はこの二つだそうです。保護とは、環境、なかでも寒さや暑さ、雨といった気温や天候の脅威から自分を守るということです。

17世紀から18世紀始めのニューフランスでの服飾品を示す図はほとんど残っていません。唯一現存しているのは、モントリオール近郊でイロクワ族対象に活動していたイエズス会の宣教師、クロード・ショーシュティールによる絵画のシリーズです。

博物館の収蔵品には一般人の衣類と宗教者の衣類の両方がございます。このウェブサイトの英語版から写真をご覧いただけます。