ご利用案内

レストランとパン焼き窯

レストラン

ご利用時間は、木曜日から日曜日まで、午前11時から午後2時までです。当博物館のレストランは「レフェクトリー」と呼ばれており、32人掛けの長テーブルをご用意してお待ちしております。メニューはニューフランス式の農家の食事で、パンとスープが付きます。皆様は、おいしいお食事と17世紀にさかのぼる当博物館収蔵品を複製した食器でユニークな体験をお楽しみいただけます。

メニューを見るにはここをクリックなさってください。レストランは予約が必要です。

Repas campagnard à la mode de Nouvelle-France, avec le pain et le potage
© Pierre Guzzo
Le Réfectoire
© Maude Laferrière
Le Réfectoire
© Pierre Guzzo

パン焼き窯

屋外のパン焼き窯はよく「サマー・オーブン」と呼ばれており、粘土で作られ、荒天から保護するために小さな屋根で覆われています。こういう窯の伝統的な工法は17世紀に発達しました。石あるいは厚板の堅固な土台の上に、セメントを流し込み、滑らかにし(炉)、すぐドアを取りつけます。木製の型枠(ハンノ木)を使ってわらとよく混ぜた粘土で、炉の内壁の形を整えます。内壁はドアから窯の後ろまで火がよく燃えるようにアーチ型になっています。その結果、窯はうずくまったビーバーのような格好をしています。窯が一週間で乾くように窯の上には小さな屋根が置かれ、最初の火が内壁のハンノ木を燃やし、内壁を硬化します。メゾン・サン・ガブリエル博物館のパン焼き窯は伝統工芸の職人、ジャン・ラベルジュ氏が作成したものです。

[ここをクリックなさると、パン焼き窯の製造工程をご覧いただけます。]

Cuisson du pain
© Monique Tairraz
Pain
© Monique Tairraz
Le four à pain
© Pierre Guzzo

インフォーメーションとご予約:
電話番号: 514 935-8136
ファックス番号: 514 935-5692
Eメールアドレス: mjrcip@globetrotter.net